住宅の届出支援
イズミシステム設計で行っている「省エネ措置届出支援業務」は、平成元年のスタートから20年が経過しました。特にこの10年では、数々の実績を残すことができています。弊社では改正省エネ法にも迅速に対応し、平成18年省エネ基準対応「計算の手引」に準拠した計算・届出を実施しています。
スピーディー&高精度&高品質
住宅に関する省エネ計算ソフトウェア(省エネルギー計算【住宅編】)を採用し、Q値,μ値計算だけではなく申請書一式を自動的に作成する方式をとっています。これにより高精度でスピーディーに、質の高い届出書・報告書を作成します。
- トップシェアを誇る省エネ計算ソフトウェア(SOFTEC)の使用
- 豊富な経験と実績を持つスタッフによる計算書作成
- チェックシートを用いた、担当者及び第三者による二重チェック
- 仕様基準による計算にも対応
- 標準納期では間に合わないお急ぎの物件にも対応
サービス
計算の結果、基準値を超えた場合には対策案をご提示するなど、審査通過に向けた万全なサポート体制を敷いています。もちろん所管行政庁からの質疑や変更指示にも迅速に対応し、お客様のお手を煩わせません。
- 提出書類・図面のファイリング
- 所管行政庁からの質疑への回答
料金
各種サービスを含めた料金体系により、トータルでお得です。
- シンプルな料金体系
- アフターフォロー(お問い合わせ対応など)も含めた料金
料金表はこちら
検査項目~住宅の省エネルギー計算(Q・μ計算)~
- 建築物の外皮の断熱性能
- 熱損失係数(Q値)計算・夏期日射取得係数(μ値)計算・気密性能、防露性能の適合判定
- CEC/V(換気)、CEC/L(照明)、CEC/EV(エレベーター)
- ※Q・μ値計算は専有部、CECは共用部のみ計算が必要です。
注意:平成21年4月より省エネ法の一部が改正され、非住宅用途ではCEC/V(換気)は、三相電源で5.5kW以上のもの、CEC/EVは対象建物の階数が1~3階のときは、EV1台以上で計算、4~15階のときは、EV2台以上で計算、16階以上のときは、EV3台以上で計算が必要となるように変更されました。(緩和措置)
- Q・μ値計算に使用しているソフトウェアついて(住宅)
- 共同住宅(RC造)における「熱損失係数(Q値)」および「夏期日射取得係数(μ値)」の計算について、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のプログラム評定を取得した「温熱環境の計算」の計算モジュールを使用しています。
(省エネ機・評定第572号)
ご依頼から届出提出までの流れ 見積もり⇒図面確認⇒計算作業⇒チェック⇒修正・結果報告⇒発送準備⇒アフターフォロー
1989年部門創設、直近5年で7,000件の実績!省エネルギー措置届出書の作成・届出のアウトソーシングに関してのお問い合わせ
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